公立保育園の魅力

会社の後輩ワーキングマザーちゃんから、保育園の相談を受けました。

年度始めに認可保育園に全落ち。自宅から近い認証保育園に通わせていたところ、年度途中に自宅からやや遠い公立保育園の空きが出て、区役所から電話がかかってきたとのこと。

私からのアドバイスは・・・

○ 転園は子どもにとっても大変だから、なるべく避けたいよね。

○ けれど、小規模な認証保育園は、年中・年長になると、1学年5人しかいなかったり、クラスサイズが小さすぎ。


○ 後輩ちゃんのお子さんが通っている認証保育園にはお庭がない。近隣の公園に毎日お散歩してくれるけど、年中以上になると、やっぱり運動量の確保が難しい。

○ 二人目も考えているなら、在園児の加算ポイントをもらうためにも、一人目はなんとしても認可保育園に入れておくのがお勧め。

○ 大規模な区立保育園の場合、年長になると近隣の小学校との交流があって(区によりますが、後輩ちゃんと私は同じ区在住)、交流給食、小学校の昼休み中に体育館をお借りして思いっきり遊ぶ、小学校の図書館ツアー、公立学童に遊びに行くツアーなど、「就学準備」が物凄く充実してる。

○ 後輩ちゃんのお住まいは賃貸だから、次の更新のタイミングで公立保育園&小学校の近くに引っ越すと、毎日30~50分の往復送迎時間が時短になる。

などなど。

我が家の長男は、小規模な私立認可保育園に入れず、第3希望の公立保育園に入れてもらえましたが、結果的に公立保育園とご縁があって良かったと思ってます。

私立保育園で取り入れられている、プチ学習、習い事は、家庭教育や週末の習い事でも十分カバーできます(^^)



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