「アンタなんて字が汚いから習字を習っても無駄!」

長男と一緒にお習字教室に通っていた友達が、お習字教室を辞めました。

9月に入ってから、○○くんを見かけなくなったと長男が言うので、少し気になってましたが、正式にお辞めになったそう。

長男とその友達とは、小学校でもクラスが一緒なので、長男が「どうして、やめちゃったの?」と聞いたそうです。

すると、友達曰く、母親から

「アンタなんて字が汚いから、習字を習っても無駄よ」

と言われたのだそうです。

私は背景事情を存じませんし、親からしてみたら、そんな言い方はしていないのかもしれませんが、子どもがそういう風に受け止めているということ自体が悲しかったです。

そのお母様は、私と同じく、フルタイムワーキングマザーで、業界大手の企業に勤めてます。

教育熱心で、色々と習い事をさせているご様子ですし、小学校行事でお見かけすると、必ず情報交換させていただいてます。

あのお母様が・・・と。真偽のほどは図りかねますが、悲しい気持ちになりました。



その友達は、他の習い事も色々と「整理」しているようなので、新小3から進学塾に入れるための準備かもしれませんが、小2の段階から子どもとバトルしていたら、小6の中学受験直前期には、母子で地獄を見るのではないか・・・と。

私が子どもたちに習い事を通して一番最初に得て欲しいのは、技能や知識ではなく、「自分もできるんだ」という自己肯定感や自己効用感です。

人の振り見て我が振りなおせ、と自省しました。



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