子どもたちのお気に入り「狂言絵本」「落語絵本」

子どもたちが図書館で偶然「狂言えほん」を手に取りました。

「くさびら」

「くさびら」をとても気に入ってしまい、親の私も楽しく読んでいたので、Amazonで買いました。

さらに他の狂言えほんシリーズも買いました。

味のある挿絵とリズム感のよい日本語、場面展開、時代を越えても変わることのない人間味など、何度読んでも、素晴らしいです。

また、保育園から長男が落語絵本「まんじゅうこわい」を繰り返し借りてくるので、落語絵本もシリーズでそろえました。



フルタイムワーキングマザーは忙しいので、新進作家さんのおしゃれな絵本を探す余裕もなく、ファーブル昆虫記、シートン動物記、伝記もののほかは、古典絵本ばかり。

幼少期から、無料動画サイトやゲーム、dvd配信・宅配サービスなどにやたらと親しんだお子さまは、お勉強のできがイマイチである傾向を、ほのかに感じますし、低学年のうちから「公立学童つまんない!家にいたい」と言い出すことが多い印象を持っています。

幼少期は、家に刺激的なゲームがなくて、つまんない!くらいがちょうどよい加減です。



☆お読みいただき、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ