公立小学校。算数は習熟度別クラスです。

小学2年生の後半に入り、長男の通う小学校では、算数のクラスが「習熟度別」になりました。

夫も私も

「そのほうが先生も指導しやすそうだね」

と同じ感想を抱きました。

ただ、小2から習熟度別のクラス分けは早いのでは?!と思い、グーグル検索してみたら、東京都内の公立小学校は、遅かれ早かれ、算数や国語などは、習熟度別のクラス分けが導入されているそうです。

区によっては、1年生からというネット情報もキャッチしました・驚




長男は、一番、習熟度が進んでいるクラスにいます。

やはり男子比率が若干高く、小1から「計算タイム」で競いあってきた男児グループ5人(長男を含む。)が同じクラスに結集して、楽しそうです。

長男によると、授業の進行を邪魔する人がいないからイイ!  のだそうです。

クラス分けは、単元ごとにあるので、真ん中のクラスには多少の変動があると思いますが、上位層は、みんな切磋琢磨するので、意外と変動しないのでは?と邪推しています。

授業の進行の速さは同じですが、演習プリントの難易度に差をつけている印象を受けました。

長男が学校から最近持ち帰ってくる算数プリントが、「チャレンジ問題」ばかりで、けっこう手応えがあります。

とはいえ、Z会のテキストほどは難しくなく、公立小学校のカリキュラムの範囲内でのチャレンジ問題です。


ダイバーシティを体験するのが公立小学校の醍醐味ですが、得意な算数くらいは、ノビノビと自分と同じようなレベル感でライバルたちと競い合える環境があってもいい、と思います。

長男と同じ算数のクラスには、フルタイムワーキングマザーのお子さまが沢山います。

限られた時間で、色々工夫されて、子どもと向かい合っていらっしゃるんだなと思います。

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