算数が得意な男子は迷路が好き。

・・・花○学習会の高濱先生がよくおっしゃっています。

たしかに、我が家の場合、特に長男が迷路が大好き。
年中くらいから、大好き過ぎて、迷路を自作し始めました。

今でも、難しい迷路を自作してますから、相当好きです。

それに比べて、次男は、そこまでは迷路にはまっている印象を受けません。

同じように育てているつもりですが、子どもの個性です。

もしもお子さんが迷路好きでしたら、徹底的に取り組ませた方がよいと思います。

我が家も、迷路のドリルは毎月何冊も買い与えていました。



七田式の市販ドリルとして、迷路のドリルも沢山でています。子どもがとっつきやすいような、優しいタッチのイラストで、よいです!

学研さんの迷路ドリルも、年齢別になっているので、段階的に楽しめます。やややさしめ。

くもんの迷路も、沢山シリーズが出ていて、選ぶのが楽しいです。イラストも少なく、良心的。

長旅中に、子どもにiPadなどで動画を見せるよりも、迷路ドリルをやらせた方がよいです。

どんどん手先を動かして得られる感覚、気づきなどが、子どもなりの思考回路を作ります。

あれこれ試行錯誤することが楽しい!という原始的な体験は、のちのちのプログラミング的な作業の基礎にもつながっていきます。

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