子どもが0~3歳の間に実践していたこと。

我が家は子どもたちに特別な早期教育や英語教育などは、全くさせませんでしたが、気を付けていたことがあります。

それは、紙で遊ぶにせよ、落書きにせよ、ディッシュで遊ぶにせよ、飽きるまで徹底的にやらせる、ということです。

ダメだと言ってもやりたい衝動があるうちは、親の言うことを聞きません。

家の中では、気がすむまでやらせました。

例えば、シールブック。



同じものを何冊も買い与え、家中シールだらけになりました。

当時すんでいたマンションは、10年程度で住み替える予定だったので、私も子どもたちが壁に穴をあけようが、シールを貼ろうが、落書きしようが、自由にやらせました。

リーバンさんのシールブックのシールは、跡が残りにくいですし、色々なシリーズがあり、選ぶのが楽しかったです。

くもんが市販しているドリルも一通り、親子で楽しみました。

はってみよう、おってみよう、きってみよう と段階的に楽しめて、秀逸なドリル。

働く母は、平日の日中は働いていて疲れてますので、週末にやたらと乳児の子どもを習い事に連れ回す必要はありません!

親子で家で楽しんで、近所の図書館や公園に行く・・この繰り返しで十分だと思います。

小学生になると、色々お金をかけたくなる習い事がでてきますから、保育園時代はなるべく家庭学習で楽しむと、お財布にも優しいです😃



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