英語学童に通わせ始めた「裏面」の理由

小2から長男を英語学童に通わせはじめた「表側」の理由は、私の海外赴任の下準備として、子どもたちに英語を話しながら生活する経験を積ませたかったからです。

それは7割くらい、本心、本音です。

けれど、残りの3割くらいは、裏面の理由があります。

長男が通う公立学童は、放課後スクールも兼ねてますので、両親の就労状況に関係なく、みんなが参加できる素晴らしい学童です。

1~2年生の間は参加率が高くて、毎日ワイワイ校庭で遊べて楽しそうです。



が、3年生になると塾に通い始めるお子さんが増えて、友達が少ないとつまらなくなり、塾に通っていないお子さんたちは、友達の家を行き来したりして、子ども同士で遊び始めることが多い・・という話を、長男と同じ小学校の先輩ワーキングマザーから伺いました。

それはそれで、子どもたちの自然な発達過程ですが、長男も小3から公立学童に行きたがらなくなったら、長い夏休みは、それでは到底乗りきれない💧 次男も兄の真似をして小1から公立学童に通いたがらなくなったら、困る💧と思うようになりました。

色々考えて、夕方から夜7時まで、きちんとしたカリキュラムが組まれているインターナショナルスクール系の英語学童に小2から長男を入れることにしました。

長男の通っている英語学童は、ヘッドマスター(校長先生)が人格者で、本国や日本の小中学校での教員経験も豊富、私が色々と質問をしても、非常に適格で、ぜひ子どもたちをお願いしたい!と思えたので、ヘッドマスターとお話しをさせていただいた日に入会を即決しました。





小3、小4と少しずつ公立学童から離れていったとしても、週3回は夜7時まで、子どもが楽しく学べて遊べる場がある・・・これは働く母としてはとても安心できます。

そのために小2の段階から「先手を打つ」。

これが英語学童に通わせ始めた裏面の理由です。

次男は、長男とセットで小1から通わせようと思ってます。

それにしても・・認証保育園の保育料並みにお高い英語学童の学費に、しびれます。

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