働く母の子どもの段取り力

私の母は、フルタイムで働く母だったので、小さい頃から家事を手伝っていました。

中学に上がると、母は、泊まりの学会に出掛けたりするようになり、私は試験の近くになると、勉強時間が家事時間に取られて本当に嫌だ、母が専業主婦のクラスメイトと比べて不利だと思っていました。

必要は発明の母。

私は、家事にせよ、勉強にせよ、限られた時間内で、段取り重視で手際よくこなすことに頭を働かせるようになりました。



長男を英語学童に迎えに行った某日。

次男の保育園に向かう途中で通りすがるスーパーで、どうしても買い足したいものがありました。

保育園とスーパーは、反対側にあり、次男を迎えに行ってから、スーパーに戻ると20分くらい、帰宅が遅くなります💧

長男とダッシュでスーパーに入り、お目当てのものをつかんで、レジに並びました。

並んでいる間に、長男が、

「僕は、○○をリュックに入れるから、お母さんは、△△を鞄に入れて。カートは僕が戻すから、お母さんは保育園方面のあっちの出口にすぐ向かって歩き始めて!僕は後からお母さんを追いかける。橋の前でお母さんに追い付くよ!」

と耳打ちしてきました。

段取りを仕切ろうとする長男にびっくりするやら、可笑しいやら💦



レジを通ったあとは、早わざで、長男の段取りどおり、保育園に向かいました。

長男も、働く母の子どもとして、着々と段取り力を身に付けているなぁと思いました。

偏差値的な頭の良さも大切ですが、今後の人生において、手際の良さや要領の良さも大切です。

長男の成長を感じた夜でした!

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
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