あぁ世の中は不平等。兄弟の口内環境格差。

長男を出産するまえに参加した母親学級で、子どもの虫歯予防のために親が気を付けるべきことについて、歯科医師の先生の有り難いお話を聞きました。

第一子なので、かなり頑張りましたが・・長男4歳の時に小さな初期虫歯を発見しました。

本当にショックでした。

自分はダメ母だと思いました。

その後、5歳、6歳のときにも、年に一度の頻度で虫歯が1ヶ所見つかり、軽く削って、樹脂を吹き付けてもらう処置をしてもらいました。

いずれもごく初期だったので、すぐに処置が終わりました。



7歳になってからは、まだ削るようなことにはなってませんが、学校の集団検診では

・歯垢が多いです

・要観察歯があります

という通知をいただきます。

他方の次男は、二人目なのでかなり手抜き育児。

離乳食期に、親とスプーンを共用したこともあります・💦

歯みがきせずに、そのまま寝てしまうこともあります。

甘いものは、長男と同時期→つまり長男と比べて2歳はやく食べ始めてますが、口内環境はすこぶるよいです。

歯垢もたまりにくく、虫歯もゼロ。

50歳で急逝されたお義父さまは、虫歯ゼロ・処置歯ゼロだったそうです・驚

歯みがきを次男よりも真面目に親子で頑張っている長男なのに・・。

世の中不平等です。



子どもが虫歯ゼロ!と報告されている一人っ子のママさんのブログを通りすがると、私などは胸が痛む半分、親の努力を越えた「生まれつきの体質」?を羨むのが半分。

色々な思いがめぐります💧

まぁ、我が家長男はすこぶる健康で、お勉強も頑張ってますので、一つぐらい弱点があったほうが愛嬌があるもんだと。楽観的に考えつつ、仕上げ磨きを頑張ろうと思います。

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
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