小学生ママが考える。実家と2世帯・近居のデメリット

会社の同僚女子(総合職)ちゃん。
ママになってからは、都心から電車で一時間のところにある実家の近くに引っ越して、祖父母の手厚い助けをかりながら、かなりバリっと働いています。

某日、他部署で働く後輩ワーキングマザーとランチをしたら、我が同僚女子ちゃんのことをとても羨ましがってました。

後輩ちゃんは、ご主人さまも本人も遠方の地方出身なので、実家の助けは得られず、夫婦でなんとか育児と仕事を回してます。

後輩ちゃんに、私はじっくりと話しました。

・たしかに子どもが小さいうちは保育園から呼び出しがあったりして、辛いよね。病気されると、本当に大変。

・だけど年少になってからは、病気もだんだんしなくやるよ。我が家の子どもたちは、年中~年長までほぼ皆勤賞だったから、だんだん楽になる。

・後輩ちゃんの旦那さんだって、色々協力してくれて素敵。



・私の同僚女子の旦那さんなんて、「嫁の実家に頼る」のが当たり前になってるから、「夫の働き方は、子どもが生まれる前と大差ない」らしい。

・小学生になるとPTA活動があるけど、同僚女子ちゃんの住んでる地域の公立小学校は、PTA活動がやたらと活発で、月に何度も平日の昼間に動員がかかるって、他のママから聞いたことがある。だから、同僚女子は、小学生ママになってから色々大変になると思う。

・後輩ちゃんが住んでる都心某区のPTA活動は全然活発ではない・笑  都心区の公立学童の父母会も、かなりさっぱりしてる。

・PTA活動は、さすがに祖母が代理で参加ってわけにはいかない。

・会社から住まいが近ければ、中抜けして午後2時からの保護者会に出て会社に戻って一仕事できるけど、同僚女子ちゃんみたいに、片道一時間もかかるところに住んでると、保護者会に出るだけで、「午後半休」だよ!

・私は、同僚女子ちゃんを同じワーキングマザーとして応援してるけど、うらやましいとは思わないなぁ。同僚女子ちゃんには、彼女なりに大変なことがある。



後輩ちゃんには、

「人と比べて羨ましがっても仕方ない。」

「物事には両面ある。」

「後輩ちゃんには、色々な『勝ちポイント』があるのだから、その勝ちポイントを活かして戦う!」

「自分が不利なところは、時間が解決してくれる。いまは、シッターなどの次善策を講じる」

「小学生ママになると、今とは違う風景が見えてくる。」

「どんなにバリっと働けても、子どもの出来が悪かったり、不登校気味だと、そもそも仕事が続けられなくなる💧 とにかく子どもの健全な育ちが一番大切

など最後にアドバイスをして、ランチをおえました(^^)

頑張って!後輩ちゃん!

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
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