小学1年生男児。家庭での国語の取り組み方(2)

学研の「朝5分ドリル」がすべて解き終えたら、学校の国語のテストの点数も安定的に80点以上取れるようになってきました。

朝5分ドリルの次のテキストを探しに、本屋さんの売り場をみていたところ、学研から出されている「おはなしドリル」に出会いました。

読み物として楽しい文章が収録されていて、それを読んで解くというスタイルのもの。

やたらとひねった問題もなく、虫食い問題・穴埋め問題もなく、男児にも取り組みやすそうだなと思い、シリーズ買いしました。


特に「動物」「科学」のドリルは、学研NEOの付属DVDを何度もみている長男には、文章を理解しなくても、前提知識で解けてしまう問題もありましたが、それはそれで良しとしました。

難解な中学受験国語が解けるかどうか?は、テクニックというより、前提知識があるかどうか、も重要です。

色々な生活上の雑学、読んだことのある文学作品という蓄積があると、国語が得意になるということを子どもが体感する良い機会だと考えています。

ただし・・・「きもちのはなし」だけは、女児向きだなと思い、外しました。
毎日楽々解けるような問題でないと、小1の間は長続きしません!

「こどわざ」も素晴らしいテキストだと思います。
一度読んだくらいでは、ことわざの知識は定着しませんが、要するに、繰り返し、どこかで見聞きしたことがあるという状況を作ってあげることが大切だと思います。

とにかく低学年のうちから、苦手科目を作らないこと。学校の市販プリントテストで、80-100点を普通に取れるように、家庭学習のメニューを組み立てていくことを大切にしています。




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