小学1年男児。家庭での国語の取り組み方(1)

長男が小学校1年生に5月頃だったと思いますが、授業内で行われる市販プリントテストで、100点中60点という暗澹たる点数を取ってきたことがありました。

びっくりして、よくプリントを見てみると、長男は、「書きうつしなさい」「書きぬきなさい」的な設問を無視して、自分オリジナルの回答文を書いていました。

親ばかですが、立派!!と思いつつも、受験国語的なメソッドも教える必要性を痛感しました。

長男に、「僕は国語ができない」だなんて思って欲しくなかったからです。

わたくしが長男の繰り返し教えたのは、「小学校1-2年生の国語の答えは、必ず文中にある。なぞなぞ探し。文章中から答えをみつけてきて、書き写すだけよ!国語と作文は違うのよ!」ということです。

(もちろん、大学生になったら、読み手をひきつける面白いエッセーをかけるようになる必要はあります)

本屋さんで長男向きなテキストを探していたところ、まさに男児向きなテキストに出会いました~!

動物に関する説明文ばかり収録した、男児には画期的なドリル。

文章のタイトルを読み上げるだけで「読みたい~」と長男が寄ってきました。

国語が得意な女児なら物足りない質・量だと思いますが、我が家の場合は、まずはぐっとハードルを下げて、受験国語の形式に慣れてもらい、解き方を体得してもらおうと思いましたので、この程度の易し目なドリルで十分でした。

こちらは、女児向きかなと思います。
登場人物の気持ちを追いかけるような文章は、国語好きでない男児にはちょっと難しいと思います・涙

公文式の市販ドリルも良心的なものが多いのですが、学研さんもよいドリルを多数出されています。

次男も、小学生になって、漢字学習が一巡したら、取り組ませようと思ってます。

(続く)




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