もうすぐ小学生。ひらがな・カタカナ・漢字の取り組み方

小学校入学が近くなると、進研ゼミなどの通信教育の広告が送られてきたりしますが、コスト意識の高い節約主婦(自分!)は、市販のテキストをつかいながら、長男とひらがな・カタカナ・漢字学習に取り組みました。

次男も同じ方法で、漢字学習をすすめていこうと思います。

漢字学習は、繰り返し書かせる必要があるので、通信教育のテキストだけでは、不足感があり、やはりどこかしら市販のテキストを買ったり、通信教育の教材をコピーしたりする必要が出てくると思います。であるならば、最初から、家庭学習に絞ってしまった方がよいと思います。

本屋さんで色々な市販テキストを見比べましたが、やはり公文式のドリルは外れがない、無駄なイラストもなく、簡単すぎず、難しすぎず、良質。お値段も良心的です。まずは公文式の市販ドリルから着手するというのが王道です。

ひらがな・カタカナはこちら。
子どもの隣に座って、ワンツーマンで、一挙手一投足見守るのがよいと思います。

最初にへんてこな書き順の癖がついてしまうと、直すのには何倍も労力がかかります。

何事も最初が肝心です。

100円shopなどにある「1ページ5円コピー」でコピーして、2回取り組ませれば、だいたい定着してくると思います。

ひらがなとカタカナが定着してきたら、次に漢字ドリル。

漢字ドリルも公文式が良質で気に入ってます。

我が家はコピーを3-4セット作っておいて、毎日、裏表1枚ずつ書かせました。

だんだん知識が定着してくると、「裏ページ」だけをさくさくやるようになります。

ひらがなと同じように、漢字も書き順が大切なので、親が必ず子どもの隣に座って、一画、一画、じっくりとチェックしていきました。

こういう基礎学習の部分を、外部の習い事に外注してしまうと、細やかなところまで目が行き届かなかったりして、書き順ぐちゃぐちゃ・・・という惨事が起こることもあります。

大変ですが、文字の導入部分は、子どもまかせにせず、しっかりと家庭で定着させることを大切にしたほうが、後々ラクです。

こちらの「苦手退治シリーズ」は、公文式ドリルのダイジェスト版。間違えやすい箇所がピンポイントで掲載されており、なかなか良いです。薄っぺらくて、サイズが小さいので、見た目のハードルが下がります。夏休み中に一冊仕上げるドリルとしても重宝します。

ひらがなや漢字ではありませんが、こちらの「てにをは」の苦手退治ドリルも秀逸です。
子どもに解かせてみると、意外とちゃんと知識が定着していなかったり、勘違いしている箇所が見つかります。
我が家は、夏休みに1日1ページ解かせました。

漢字がだいぶ定着してきたら、こちらの「漢検 ステップ10級」テキストを使いました。
全部解くというより、総合問題のようなところをつまみ食い的に解きました。公文式ドリルではカバーされていない熟語や訓読みが収録されていて、意外と手ごわいです。最初からこちらのテキストに入ると、ちょっと難しいかな?と思いますので、まずはベースを公文式ドリルでつくっておく順番がおすすめです。




☆お読みいただき、ありがとうございます☆
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村