じゃんけんに強くなるための努力

長男の小学校は、前期・後期の2学期制なので、10月から後期が始まります。

このため、クラスで色々な「係」や「委員会」を決めるシーズンなのだそう。

学童の帰り道に「サッカーの友・K君と同じ○○委員になったよ!」と長男は嬉しそうに話してくれました。

「スゴい人気で、20人でじゃんけんして、勝ち抜いたんだ!」

とのこと。

長男の話には、「じゃんけんで勝ち抜いた」話がよく出てきますし、クラス担任の先生からも、「タロウくんはじゃんけん強いですね」と言われたことがあります。

私が「どうしてじゃんけん強いの?3分の1の確率論だと思うけど」

と長男に聞いたところ・・・

「Aちゃんは最初にグーを出す。Bくんはパーをよく出す。Cくんはチョキの次はパー、とか相手のクセを覚えておくんだよ。その裏をかけば、勝てる。勝率は3分の1じゃないよ。」

ときっぱり言われました。

私の小学生時代には、というより大人になった今でもそんなことを真剣に考えていないのでビックリ💦

どおりで長男は毎回じゃんけんに勝ち抜いてくるわけです。



公立学童の子どもたちの遊びでは、じゃんけんに勝つと、自分に有利な順番が選べたり、相手を選べたりしますから、長男にとっては、じゃんけんの技を磨くってことがものすごい大切なんだろうなと思いました。

相手の心理を読んだり、予測したり、勝負事に強くなること、実践に強いことは、大人になってから、非常に大切なことだと思います。

長男に日々泣かされて、鍛えられている次男は、さらに上をいくつわものです・😱

私が子どもに関われるのは、家での学習やご飯のしたく、学校の準備くらいになりつつあります。これからも、外の世界をどんどん広げていって欲しいと思います。




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