習い事の送迎コストを節約する方法

長男も次男も未就学児の間は、習い事は1~2程度でしたので、それほど気にしていませんでしたが、小学生になると、習い事であちこち親が連れていかねばならないことが増えてきました。

親の送迎時の電車賃だけでも、それなりにかかります。

例えば、都バスを利用している場合。

1回 210円×2=420円
1か月4回だとすると、420×4回=1680円。

東京メトロを利用している場合。
初乗りでも

1回 165円×2回=330円
1か月4回だとすると、330円×4回=1320円。

これは、家計簿上では、習い事の月謝代として、計上して、習い事のコストとしてみえる化したほうがよいです。



子どもの習い事の付き添い送迎コストを下げるには、徒歩圏で行かれるところをまず探すことが王道です。

我が長男の習い事のうち、

✔ 水泳
✔ 野球
✔ 書道
✔ 実験教室

は徒歩圏内です。

水泳と書道と野球の練習場は、自宅から300m程度の近さなので、親の付き添いなく、自力で往復してもらってます。

✔ アルゴクラブ
✔ 算数教室
✔ 英語学童
✔ 次男の花○学習会

は電車移動です。


アルゴクラブと英語学童と花○は、私の通勤経路を数駅延伸するとカバーできますので、通勤定期を買う際に、通勤経路+アルファにしています。

2路線のT字形なら、2区間定期が買えますが、私の場合は、2路線の十字路の経路になるため、2区間定期が購入できません💧

定期券を路線毎に分けて、発行してもらってます。

通勤経路を数駅伸ばしても、6か月定期のお値段が1000円程度高くなるだけでなので、毎回切符を買うよりも圧倒的にお得です。

2路線×十字路のハイパー定期のおかげで、週末の都心エリアのおでかけなら、六本木も銀座も渋谷もMY定期圏内~。

我が長男は、習い事の移動で利用している駅の階段に一番近い車両位置を、「ドア」単位で覚えていて、母を誘導してくれますので、移動距離や経路が常に最適化されています・💧

私が付き添っているのか、長男に付き添われているのか、最近は分からないくらい頼りになります。

何車両目、など気にせずに生きてきた私からすると、駅の構造や階段の位置が、立体的に頭に入っている長男は、本当に関心してしまいます。溜池山王駅など、10年以上使っていても、駅の構造や方角が頭に入ってません・・。

子どもの習い事の付き添いで大変な思いをするのも、小学生ママの期間限定の楽しみです。

通勤定期の経路を上手く伸ばしながら、習い事の付き添いコストを縮減していきたいと思っています。

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
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