計算早い3人組

長男のランドセルに、解きかけの計算プリントが入っていたので、

「宿題のプリント?」

と聞きました。長男曰く

「違うよ。そのプリントは、授業中に、はやく課題が終わっちゃうA君とB君と僕の3人だけに先生がくれるんだ。『計算早い3人組はこれをやりなさい』って。」

なんだか誇らしげな顔が可愛かったです。

A君はサッカー友達。
B君は将棋の友達。

お互いに互角に戦える親友です。



長男の小学校は、教育熱心なご家庭が多く、学力一辺倒ではなくて、スポーツや囲碁将棋等、一芸に秀でた友人に恵まれて、本当に有り難いです。

勉強ができると楽しい。

友達と肩を並べて、一緒に成績がいいと、気分がいい。

目先の誘惑や楽しみを少し我慢して勉強すると、やっただけ結果がでる。

そんなプチ体験を低学年のうちに子どもが実体験すると、親がやたらと褒めなくても、高学年以降は自発的に勉強するようになります。私自身の経験からしても、そうです。

どんなに幼いうちから、毎日欠かさずにプリント学習に取り組ませても、それが苦痛であったり、子どもなりの意義を見いだせないのなら、家庭学習は習慣化しません。



まして、受験勉強のような、長い時間、机に向かうことは習慣というより、子どもなりの自発性が必要だと思います。

子どもたちに、「勉強って楽しいな」と思えるような環境を私なりにつくっていきたいと思います。

☆お読みいただき、ありがとうございます☆
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