子どもの実力にあった問題集を取り組ませることが大切。

夏休み中、毎朝、Z会のグレードアップ問題集 小1算数(文章題)を長男に解かせていました。

実は去年の夏休みにやらせようと思って買っておいたのですが、設問の文章が当時の長男には難しいかな?と思い、しまっておきました。

1年後、小2の夏休みには、楽に解けました。←おっちょこちょいなミスもありましたが。



8月末に小1をやりおえたので、小2算数(文章題)のテキストを買いましたが、文章を読んで立式するまでは、小1のテキストと難易度は大差ない印象を受けました。

計算自体が小2レベルになっている分だけ、多少難しいかな?と。

長男から聞いた話ですが・・・公立学童の勉強タイムに小1の男の子がグレードアップ問題集 算数(文章題)を解いてたけど、分からない問題があると、巻末の答えを写してたよ! とのこと。

未就学時代から、先取り学習をしている小1のお子さんなら楽に解けるのかもしれませんが、取り立てて先取りをしてこなかった小1のお子さんの夏休みに、グレードアップ問題集 算数(文章題)を一人で取り組ませるのは、ちょっと難しいのではないかなぁと、我が家の体験から感じます。



子どもは、親から「学童でちゃんと勉強してきなさい!」と言われるので、仕方なく答えを写すようになるのだとしたら、なんだか可哀想な話です💧

見栄を張らず、子どもの難易度に合った問題に取り組ませることが何より大切です。

学童などで、一人で取り組ませる課題は、漢字の書き取りや一行計算問題集程度の、単純なものに留めておいた方が無難です。

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